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フライライン ループ処理の効果
前回のライン結線のループ処理ですが低番手では1.の処理、もしくは3.などを使う人が多いと思います。

3.を私は多用してますがコア内部の綿のような素材は切れやすく釣りの途中で綿が切れてしまうのが恐いため2.を多用しています。
ブレイデッドは市販のループ処理されていない長いラインを購入し自分でループ部を作成しています。

ループにしておくことでリーダー交換は早く行えることが可能です。
みなさんはリーダー交換時間はどれだけ掛かるでしょうか?
このループ部にリーダーを接続するのはフライを結ぶクリンチノット(最後の戻しは行いません)で行いますが、フライを結ぶのと同じ作業時間で10秒もあれば可能です。

私は低番手のシステムでもドライの場合はロングリーダー、
ニンフィングシステムではかなりのショートリーダーにします。
リーダーの交換が多いためライン先端部分をループにしておくことで簡単にシステム変更が可能になります。

ドライフライでの釣りを通し、リーダー変更が少ない方にはあまりメリットは無いかもしれませんね。

ウエットで先端部分のシンクレートをどんどん変更する場合にはこのブレイデットループ処理は必須となります。

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