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この時期熱中症にご用心
この時期釣りをしていても恐いのが熱中症です。

私は以前、真夏の釣りで軽い熱中症を起こしたことがあります。
一週間くらい体調が悪くなり5kgほど体重が落ちたことがあります。

その経験から気をつけていることは水分補給はもちろんですが、お茶などではなくポカリスエットを飲むようになりました。
最近ではTVなどで特集されてますから知られていますが、体の中の水分の浸透圧の関係で汗で水分が出て行くのとともに塩分も体から排出されます。

お茶などで水分補給をしても塩分補給ができないと熱中症を起こす危険があります。そこで一番簡単な対策としてポカリなどのスポーツ飲料が一番のお薦めです。
私は携帯用のポカリとその他に500mlの大きなポカリも購入し携帯ポカリが無くなると大きな容器から携帯用に詰めて水分補給をします。

*夏場のポカリは良いのですが春、秋の時期は糖分が多いので控えます

熱中症になった場合は幾つか注意が必要です。
・必ず救急車を呼ぶこと!

救急車が来るまでは
・日陰で横、仰向けになる
・濡らしたタオルなどをお腹につけて体を冷やす
・水分を補給

友人が倒れたときには救急車が来るまでは上の処置を行いますがタオルで冷やしても体の内部までは冷えない。
また、意識が無いときは水分補給は肺に水が入る危険があるためダメ。

熱中症の場合は体の内部に熱がこもり皮膚を冷やしてもダメなのでとにかく救急車を呼ぶことが大事だそうです。
医者での処置は生理食塩水の点滴などを行うそうですが、熱中症は恐く、

命を落とす危険がある

釣りに限らずですが充分にご注意ください。

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posted by: リトルライズ(完成品フライ:フライセレクション) | 釣り-ちょっとした工夫- | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
バットを詰める…ニンフィングテクニックへ
雑誌などで”リーダーのバット側を詰めます”

こういう記載を見られた方もいると思います。
ではどういう時にバットを詰める必要があるのでしょうか。

一般的に購入したテイペットの長さは7.5ft〜14ft程度で用途に合わせて結びますので通常バットを詰める必要性など無い訳です。

それではバット側を詰めるとどうなるか?
リーダー全長は当然詰めた部分だけ短くなります。先端側はテイペットサイズの径のままです。

様々な理由でバットを詰めてリーダー長を変える人も居ると思いますが、私の場合を一例として。そしてルースニングについて私なりのやり方をご紹介します。
*あくまで一例で私自身も今後変える場合もありますので参考までに

ルースニング(Loose=緩める)、私のニンフを使用した場合の釣り方は緩めません。管理釣場でマーカー釣りの場合にフライを打ち込んだ後、一度手前のラインをたぐって全体の緩みを取りますね。
これはシステム全体に張りを持たせ当たりを明確に出したいためです。

同様に渓流でニンフを使用した釣り(以下ニンフィング)の場合も緩みがあればマーカーに当たりが出ませんから緩めないのが良いと考えます。

画像をご覧ください。


この二つの流れに対してアップでニンフシステムで打ち込みます。
マーカーを使った場合に当たりが明確に出るのはどちらでしょうか?

もちろん、No.1となります。流れがあるためライン操作をすればマーカーが先行で自然に流れやすく当たりが出やすいためです。こういった流れこそニンフィングでは強い釣り方になります。

アップに打ち込み、”マーカーがフライよりも先行”、”システムに流れ緩みが無い”これであればフライを魚がくわえれば当たりが明確に出る訳です。No.2はプール状になっているためマーカーへの反応は出ずらくなります。

これがニンフィングの釣りの基本の考えの一つです。

1.アップ、もしくはアップクロスに打ち込む
2.マーカーがフライよりも先行して流れること
3.当たりを明確に出すためシステムを緩めない=>下流にメンディングします

よく、”ルースニングでは微妙な変化があったらとりあえず合わせる”
こう言われますがその通りでなかなかマーカーに当たりを出すのは難しいですが上記の動作を行うことで”微妙な当たり”がマーカーに出やすくなります。その微妙な当たりを拾っていく訳です。

また張り=テンションを掛けてますので魚がフライをはき出すのも当然早くなりますのでマーカーに反応したときは”即座に強く”引き抜きます。


バットを詰める…ここに戻りますが上の3.の操作で下流にライン操作を頻繁に行います。そのためにはリーダーが14ftもあったら…無理でしょう。
下流にライン操作を頻繁に行いマーカー先行操作を行うためにバット部分を詰めてライン操作を楽にするのです。

ドライのシステムとニンフィングのシステムではリーダーを変更するため私はフライ先端部分をループ処理にします。

ここまでがフライのループ処理からのワンポイント情報となります。
ご参考までにお試しください。

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posted by: リトルライズ(完成品フライ:フライセレクション) | 釣り-ちょっとした工夫- | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
フライライン ループ処理の効果
前回のライン結線のループ処理ですが低番手では1.の処理、もしくは3.などを使う人が多いと思います。

3.を私は多用してますがコア内部の綿のような素材は切れやすく釣りの途中で綿が切れてしまうのが恐いため2.を多用しています。
ブレイデッドは市販のループ処理されていない長いラインを購入し自分でループ部を作成しています。

ループにしておくことでリーダー交換は早く行えることが可能です。
みなさんはリーダー交換時間はどれだけ掛かるでしょうか?
このループ部にリーダーを接続するのはフライを結ぶクリンチノット(最後の戻しは行いません)で行いますが、フライを結ぶのと同じ作業時間で10秒もあれば可能です。

私は低番手のシステムでもドライの場合はロングリーダー、
ニンフィングシステムではかなりのショートリーダーにします。
リーダーの交換が多いためライン先端部分をループにしておくことで簡単にシステム変更が可能になります。

ドライフライでの釣りを通し、リーダー変更が少ない方にはあまりメリットは無いかもしれませんね。

ウエットで先端部分のシンクレートをどんどん変更する場合にはこのブレイデットループ処理は必須となります。

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posted by: リトルライズ(完成品フライ:フライセレクション) | 釣り-ちょっとした工夫- | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ラインとリーダー部分の結線方法
フライ結線例フライとリーダーの結線処理は様々な方法があります。

1.ラインにピンで穴を空けて直接リーダーの先端を差し込む方法
2.写真のようにブレイデッドコアを使用してループを生成
3.他にもラインのコアを溶液で溶かして中の細い糸をループにする方法

スペイなどの太いラインを使用する場合は2.が圧倒的に使われます。
ウエットの釣りがメインになるため先端のシンクレートを変えていく必要があるからです。

スペイでの釣りの延長から私も#3ラインでも2.の画像の方法を使います。
ロングテイペットにして釣り上げた場合にトップガイドに引っかかります。
その場合は3.の方法が良いでしょう。

1.を使わない理由として後々に書いてみようと思います。

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posted by: リトルライズ(完成品フライ:フライセレクション) | 釣り-ちょっとした工夫- | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-